新入社員座談会

平成21年度入社の新入社員4人にピーエーシーで働いてみた感想を聞いてみました。

参加者の紹介

  • 服部紋子 服部 紋子 第4営業部所属 女性ならではの視点を活かして営業活動中。
  • 三輪隆博 三輪 隆博 第3営業部所属 上司に多くのことを学びながら、日々奮闘!
  • 鈴木美保 鈴木 美保 営業事務所属 営業部をサポートするみんなの頼れる存在!
  • 森下洋平 森下 洋平 制作部所属 最年少クリエイターとしてアイデアで勝負!

今日はよろしくお願いします! まずは、今担当している仕事について教えてください。

座談会風景

服部 営業部なので、お客様のところへ行ってお話を聞き、予算の見積を作って、プレゼンしたり…。私は一般商店様や中小企業様を多く担当しているので、社長様と直接話すことが多くてびっくり。そんな機会、これまでなかったから。

三輪 僕も営業だから、仕事の流れは同じかな。お客様と広告方針を打ち合わせたり、その場で提案できることは提案します。担当しているお客様は…行政から銀行、スポーツクラブと多種多様。楽しいですよ。

服部 静岡県内だけじゃなく全国展開している広告を扱っているのは驚きでしたね。

座談会風景

鈴木 私は第1・2営業部の営業事務として、そんな営業部をサポートする仕事です。だから2人の仕事も近くで見てるよ(笑)。普段は、外回りをしている営業さんが多いので、お客様の電話を社内対応をしたり、書類を作ったり。

森下 僕は制作部なので、営業さんと打ち合わせしつつ、コピーを書いたり、フリーペーパーの取材、撮影、絵コンテを考えることも。ちょうど今は、大型ショッピングセンターのチラシ作りを進めてます。まだまだ勉強中の身ですが!

それでは次の質問へ。みなさんは、なぜピーエーシーを志望しましたか?

三輪 僕は昔から映画が大好きで、もっとたくさんの人に観てもらいたい、って思ったんです。そこで映画の広報について調べたら「いろんな方法が宣伝ツールになるんだな、広告業界って面白いかもしれない」…そう直感しました。そこで静岡で映画広報も手掛けるピーエーシーにたどり着いたんです。

座談会風景

鈴木 私の場合は、まずは地元である静岡で働く!という前提で就職活動していました。大学時代はバンドに資格取得に…いろいろやってたから、広告を総合的にやっているピーエーシーなら、いろんな場面で「わくわく」できるんじゃないかという直感が。

三輪 やっぱり、仕事の幅に惹かれたよね。僕はずっとサッカーをやっていたので、サッカーの試合演出だとか運営までやってることに驚いたよ。

服部 私は大学で観光学部というところにいて、全国各地を宣伝・PRするゼミに所属していたんです。そこで広告って面白い!と実感しつつ、静岡の良さに気付かされました。だから静岡で小さい頃から親しんだCMをたくさん作っていたピーエーシーを選びましたね。

森下 僕の場合、大学で造形学部に所属していたので、アイデア1つで人の暮らしを変える力がある広告に興味があって。広告や広報ができる職種を中心に説明会を受けていたんですが、そこでピーエーシーが作った広告を見て、一番クリエイティブに強い印象を受けたんだ。

座談会風景

鈴木 説明会は本当に行ってよかったね。若い女性社員の方のお話は参考になりました。

服部 そうそう!説明会の後、会社内の見学ツアーがあったよね?みなさん忙しそうに動いたけど、生き生きして見えたよ。

入社から半年が経ちましたね。仕事の中でうれしいことや、やりがいは感じてますか?

座談会風景

森下 自分が初めて書いたコピーが、自宅に折り込みチラシで入っていた時!そのコピ-を書くのは苦労したけど、嬉しさの方が何倍も上でした。

三輪 それ、いいな~。でも、営業も似たようなものかもしれない。あるイベントを企画提案からゲストとの出演交渉、当日の運営までやらせてもらったことがあるけど、イベント終了後にお客様が「本当に感謝してる」って言ってくれたんだ。涙が出そうだったよ…。

鈴木 私もキャンペーンの企画書を自分で作って、お客様のところへ持って行ったことがあります。「いいね!」のお言葉をいただき、感激したんだ。

服部 本当にそうだよね。印刷物を提案したとき、最後に完成品が手元に来るとジーンしたよ…。お客様と本気でぶつかり合って必死で作り上げたことを思い出してしまって。

森下 まだまだ勉強中だし大変なこともあるけど、やり終えた後の充実感はハンパないね。

では、これから広告人として、ピーエーシーの社員としての目標を聞かせてください。

座談会風景

服部 私は先輩から引き継いだお客様が多いので、「先輩を超えること!」ですね。先輩が作り上げたお客様との信頼関係を維持しつつ、「服部さんが担当でよかった」と言っていただけるような営業になりたいです。

三輪 僕も提案をたくさんして、必要とされる営業になりたい!今後はJリーグや映画関係など、広告業界に興味を持つきっかけになったコンテンツの営業を経験できるよう、アプローチしていきたいです。

鈴木 たくさんの営業担当者のサポートをさせていただくので、当然、たくさんのお客様と関わることに…。お客様ごとに違う仕事のやり方、完成、課題に対応できるようになりたいです。求められた仕事を1回で理解してこなせることが目標です!

森下 今の肩書は「コピーライター」ですが、広告表現の方法は無限にあると思います。最近はWEBという方法も増えていますし、いろいろなメディアの特性を生かし切れるような制作をしていきたいです。枠にはまらない表現で、もっともっと効果的な方法を考えたいですね。

以上、新卒者座談会をお届けしました。 採用情報トップへ戻る