2012年01月11日
<1月号>第一回 しずおか勝手広告「みかんで美しくなる!?」
静岡勝手広告記念すべき第一回しずおか勝手広告をプロデュースしたのは・・・
PAC制作部のコピーライター森下洋平です!
2011年4月に入社したばかりの期待の新人です。
そんな彼にさっそく今回の勝手広告について聞いてみました。

CD&C:Yohei Morishita D:Akiko Ikawa
*PDFダウンロード(準備中のためしばらくお待ちください)*
【レポーター】
お~い!仕事中悪いけど、読者のみなさまにちょっと自己紹介してよ。
【森 下】
はい!みなさ~ん、僕がMr.モリックこと、森下洋平です。

【レポーター】
実は彼、プロ顔負けのマジシャンという裏の顔を持っているんです。ぐにゃっとスプーンを曲げることなどたやすいご用。
でも、ご安心を!この後スプーンは無事に元通りになりました。
さて、それでは質問ですが、今回の勝手広告は‘みかん’をテーマにしたみたいだけど、
どうして‘みかん’を選んだの?
【森 下】
静岡を広告しようと思うと富士山とかお茶畑・・・ってことが多いですよね。
それも良かったんですが今が旬のみかんにすれば広告を見た人に
静岡のみかんを食べてもらえると思って。
勝手広告をつくるときにいろいろ調べたんですが、
静岡県は普通温州みかんの生産量が日本一なんです!
ほかにも食べ物や製品などの日本一が多くて
「あぁ、静岡県ってほんとに豊かなんだな」と実感しましたよ。
【レポーター】
俺なんか、毎日みかん食べたいけど・・・?
【森 下】
そうです、そうなんです!今回はOLさんを中心に「美容と健康」にもいい
みかんを伝えられたらいいなと思いました。
1日1みかん運動!
なんてのを巻き起こして日本中で静岡みかんブームがくればいいのに・・・。
【レポーター】
そういえば、デザインをしたデザイナーあっこちゃんも、よく会社でみかん食べてるよなぁ!
【森 下】
実は・・・そのデザイナーさんがあまりにおいしそ~に食べているから、
今回のテーマ、迷ったんですけどめでたくみかんをモチーフに決めたんですよ!
みかんはこたつで食べるイメージがあるけど、オフィスでみかん!これからはそういう習慣にしましょうよ。
【レポーター】
じゃ、ここでインタビューは終わるとして・・・みかんと言えば、
静岡にゆかりのある「みかんの花咲く丘」っていう童謡歌える?
それからみかんと言えば、冷凍みかんの歌も流行ったよね~!
歌っている人の中に静岡出身の人いるよんだよ。
でもさぁ、みかん食べすぎて手が黄色くなっちゃうのってなんでだろうね?
あっ、しかもさあ、
会社の近くの駿府公園には「徳川家康手植えのミカン」があるんだって。
【森 下】
はぁ・・・。
【レポーター】
あの歴史上人物が手植えしたってすごいよねぇ。
静岡とみかんの関係って深いなぁ!!!
あ、今、めんどくさいって思ったでしょ?ねぇねぇ。思ったでしょ?
【森 下】
い、いえ。
【レポーター】
そうだ!そういえば・・・・・・・・・・・・
さて、インタービューの途中ですが、
第一回静岡勝手広告レポートそろそろお別れのお時間となりました。
次回は2月1日頃の更新予定です。
この企画は「広告文化を通じて地域社会に貢献する」。
静岡市の広告会社ピーエーシーがお送りしました。
それではまたお会いする日まで、ごきげんよう。